14日なので、映画を観てきました。
作品は、ファンタスティック・フォー。
ちなみに、過去に同名の作品がありましたが、
それは一切観ていません。
どんな能力のヒーローが出てくるのかとかも、あんまり知らない。
(何か、雷のヤツが出てきたのだっけ?)
ということで、とりあえず観てみました。
お話は、主人公が学校で将来の夢を語る所から始まります。
少年は、将来、テレポート装置を作りたい、的なことを発表します。
クラス中、ドン引き。先生もお怒り。
ただ1人だけ、彼の話に興味を持った少年がいました。
名前、忘れちゃったので、岩君としておきます。
月日が流れ、主人公と岩君は、ついにテレポート装置を
ほぼほぼ完成させました。
それが、何か天才達の集まる学校の博士らしき人物の目に留まり、
主人公のみ、そこに入学することになります。
ちなみに、主人公達が作っていたのは、テレポート装置ではなく
他の世界へ行くことのできる装置でした。
で、その世界には、いっぱい資源があり、お偉いさん達は、
その資源を何としても手にいれたいわけです。
お偉いさん達は、装置がある程度完成すると、
後はこっちでやるから、君達いらない、的なことを言い出します。
当然、主人公達は反発⇒勝手にその世界へGO!
⇒色々あって、問題発生⇒ファンタスティック・フォー完成、となります。
なぜか、勝手にその世界へGO! の時だけ呼び出された岩君も
巻き込まれ、立派な岩男になります。
物語の前半は、マーベルお得意の能力者達も
それを悪用して盛り上げてくれる悪者も登場しません。
ヒーロー的な部分は、後半に固まっており、
前半はほとんど、研究者の日常的なお話です。
なので、ヒーロー好きとしては、少し物足りない感じがします。
ちぃ「雷のヤツ、いつ出てくるの?」
あ、雷のヤツなんて、この作品にはいませんでした
