福井旅行

敦賀到着後、バスに乗って敦賀駅を目指します。
(途中、メーテルに会った気が・・・)

そして、駅前にある本日のお宿・敦賀マンテンホテルへ。
夜食に支那そばを無料で頂ける、ありがた~いホテルです。
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お部屋は、こんな感じ。
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ちょっとオシャレな感じしません?
今のビジネスホテルは皆、こんな感じなのかな?

ちなみに大浴場がありますが、フェリーの大浴場より、しょぼかったです。
(そこだけが残念・・・)

次の日、朝早くに起きて、恐竜博物館へ。
密かに、この旅で一番楽しみにしていたスポット。

ちぃ「むっちゃ止まるね。このバス」

福井駅から電車に乗って、勝山へ。
ここまででも十分、時間が掛かるのですが、そこからのバスも長かった!

とにかく、止まる停留所が多いんです。
水芭蕉の次は、水芭蕉入口・・・って、
直線距離で20メートルくらいしか離れてない・・・

そんなことを考えているうちに、恐竜博物館に到着。

ちぃ「何か、人多い」

特別展が、ちょうどこの日からだったらしく、
セレモニー的なものをやっていました。

特別展は後にして、まずは常設展を見て回ることに。
ティラノがよく動いてました。

わりとしっかり、説明文とか読んで回るのですが、
3時間くらいあれば、全部チェックできます。

博物館を出たら、ちょうどお昼くらいだったので食事を。
ソースカツ丼を頂きました。
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その後は、かつやまディノパークに。
ちょっとしたジュラシックパークごっこが楽しめます。

ディノニクスに襲われるテノントサウルス。
テノントとやらは、初めて聞いた恐竜です。
マイアサウラとかで良かったのでは?
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パッキー。
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プテラノドン・・・いや、こんな森の中を飛べないでしょう!?
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ステゴサウルス。脳3つある。
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スピノサウルス。
ジュラシックパークで、ティラノに勝っちゃったヤツ。
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アンキロサウルス。
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意外とデカイ、パラサウロロフス。
同じ鳥脚類フアシアオサウルスは、ティラノとかよりデカイらしい。
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ジュラシックパークの主役・ラプトル。
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トリケラトプスVSティラノ。
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子供の頃は、トリケラはティラノのライバル的な存在だと思っていましたが、
実際には、トリケラに勝ち目は無かったらしい。
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マメンチサウルス・・・デカイ!
デカイけど、どうせなら、もっとデカイヤツを・・・
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と、現在に蘇った動く恐竜達を堪能した後は、丸岡城へ。
12城制覇が怪しくなってきた現存店主シリーズ攻略を目指します。

ちぃ「高知・松江・犬山・彦根・松山に続いて、6城目だ!」

いや、一応、弘前も入れといてほしい・・・

それにしても遠い・・・もう少し、福井駅周辺に集められないもんですかね!?
12城の中で、鉄道の最寄り駅が無い、珍しい城だそうです。
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有り得ない角度の階段。
他のお城も、階段急だな~、と思っていたのですが、
ここのはレベルが違います。
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ちぃ「でも、入れて良かったね」

ホントに。
旅の最後で入城できず、何てことになったら、立ち直れない・・・

ということで、今回の旅はこれでおしまい。
また、時間とお金があれば、どこか行きたいなぁ~。

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新日本海フェリー

北海道の次の目的地は、福井県です。
苫小牧まで行き、そこからフェリーで敦賀を目指します。
(20時間くらいかけて)

お部屋は、デラックスAツイン。
新日本海フェリー1

トイレ、バス付きの豪華な個室です。

ちぃ「お部屋のお風呂、使わなかったね」

大浴場があったから、入浴は、そっちを利用してました。
露天風呂があり、海を眺めながら、お風呂に入れます。

朝、お風呂に入って、しばらくのんびりしていると、

まもなく、北(苫小牧)行きのフェリーとすれ違います。

的な放送が流れました。

ということで、どうせ暇なので、見に行くことに。
新日本海フェリー2

しばらく風景は、海ばっかりだったので、
久しぶりに液体以外の物体を目にした気がします

お昼ごはん。ラーメンとミニカレー。
新日本海フェリー3

後は、テレビを見たり、お部屋のベランダから海を眺めたりして
のんびり過ごしていました。

本州と近付いた時は、携帯の電波も届きます。
(フェリー位置情報は、テレビで確認できる)

わりと、あっという間に着きましたよ。
もともと、引きこもり気質なので、これくらいの時間は
退屈せずに過ごせました。

さて、いよいよ最終目的地である福井県に到着です。

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湯の川プリンスホテル渚亭

函館での宿泊のお話。

チェックインの時に、ウェルカム・ドリンクをもらえる
高級ホテルです。

仲居さんが部屋まで案内してくれて、
丁寧に部屋の説明をしてくれる、高級ホテルです。

実は、こういうの、凄い苦手・・・

ちぃ「だったら、こういうホテルを利用しなきゃいいのに」

温泉を独り占めしなかったの

そうなのです。
ここは、客室内に温泉がある珍しいホテルなのです。

もちろん、入り放題。
3回入りました。(大浴場1回、室内2回)

夕食はバイキング。
蟹があったので、いっぱい食べました。

部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
お人形さん、出してなくて良かった・・・

で、次の日。
部屋風呂からも拝めた函館山に行ってみることに。

頂上からの風景。
函館6

右側の海沿いのどこかに、このホテルがあります。
(多分・・・)

ちぃ「いい天気だ~」

朝は、少し寒かったけどね。

函館山を降りた後は、昼食のため、ラッキーピエロに。
函館5

チャイニーズチキンバーガーとシェイクを頂きました。
ちょっと少ないかな、と思ったのですが、
意外とお腹いっぱいになりました。

ちぃ「いくら・ラーメン・かに・バーガー、どれが1位?」

アップルジュースかな?
ウェルカム・ドリンクの・・・

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五稜郭攻め

次の目的地は、函館です。
ということで、特急に乗って、いざ北海道へ!

すんげぇ寒かった

ちぃ「さっすが北海道! まだまだ寒いんだね~」

いえ、北海道というか、車内が寒かったのです。
冷房が効きすぎてて。

太陽出てる間は、何とか耐えられるのですが、
青函トンネル入ったら地獄やった・・・

そんな寒さに耐えながら、何とか函館に到着。
朝から何も食べていなかったので、お昼ご飯にすることに。

函館朝市のいくら亭。
函館1

いくら、大好きなんです。
だから、店名だけで判断して、このお店にすることに。

ちぃ「他のお店より、いくら少ないような・・・」

・・・気のせいです

その後、五稜郭を目指します。

タワーに登り、五稜郭を見下ろします。
函館2

感想は・・・窓が超キレイやった

いや~、特急の窓とか、凄い汚かったから、
北のほうって皆、そうなのかな~って。(失礼)

タワー内には、幕末に起こった五稜郭争奪戦(?)などの説明や
展示物があって、楽しかったです。
(こういう景色的な感動より、説明文読んだりする方が好き)

近藤が死んだ後の新撰組のことって、
あんまり知らなかったから、勉強になりました。

ちぃ「斎藤が警官になって、ミイラ男と戦う話とか?」

ミイラ男も十字傷のるろうにも、架空の人物です

タワーを降りたら、実際に五稜郭内を歩いてみることにしました。
思ってたより広くもなく、あまり見る物もなかった・・・

一通り五稜郭を堪能した後は、
近くのあじさいで、塩ラーメンを食べることに。
函館3

いくら丼を食べて2~3時間くらいしか経っていませんが、
あっさりしていて、余裕で食べれました。

その後は、土方さんの終焉の地へ。
函館4

結構わかりにくい所にあって、探しました。
五稜郭から歩いたのですが、歩いたらあかん距離でした
(雨降ってくるし)

そういえば、土方副長と同じ年なんですよね・・・(確か)
そんなことを考えながら、路面電車に乗り、ホテルを目指します。

お高いホテルだったので、次回の記事は、
そのホテルでの出来事を記載したいと思います。

ちぃ「一番高い所で光ってるのが、函館山の頂上付近ッス
   (せくしーしょっと)」

・・・いや、自分で言いますか

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弘前城攻め

仕事していた時から、年に1~2回は旅行に行ってました。

その際、テーマというか、旅の目的みたいなものがありまして、
現存天守12城をすべてまわることを目標に
旅行プランを組んでいました。

現在、高知・松江・犬山・彦根・松山を攻略済み。
今回の弘前城で、ちょうど折り返しになります。

ということで、夜行バスの停車駅・川崎から東京駅へ。
そこから、弘前までは電車で行きます。

バスと電車合わせて、14時間も座り続けて、ようやく弘前に。
早速、お城を目指します。

ちぃ「よし、入ろう」
弘前1

待てぃ
これ、どう見ても入ったらあかんやつやん!!

そうなのです。
現在、弘前城は石垣の修復工事のため、天守閣に入れないのです。

ちぃ「それってーと、どうゆうことだい?」

後日、また来ないと、弘前城制覇にならないということです。
現存天守12城の中で、最も遠い、この弘前に

ちなみに次、入れるのは、平成35年だそうです。
その頃、まだ平成か?

ちなみに、こっちに移動させるみたいです。城を。
弘前2

とりあえず、弘前公園をぐる~っと回って、
その後は、藤田記念庭園に。

その中にある喫茶店で、アップルティとアップルパイを。
弘前3

席数は少なめ。4人掛けのテーブル席が5つくらい。
平日だったので、人も少なく、しばらくのんびりしてました。

観光館の近くにあるミニチュア建造物。
弘前4

思っててたより、小規模。
でも、よくできていましたよ。

で、その後、少し早いですが、ホテルに向かいました。
バスでは、ほとんど寝てなかったので、疲れたのです。

しかしまぁ、弘前城、入りたかった

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