今日は、ずっと楽しみにしていた映画を観てきました。
全巻、持ってる大好きな漫画が原作の作品です
と言いつつ、実はボクがキングダム読み始めたのって、
信が初陣に出た頃からだったりします。
つまり、この映画はヤンジャンを買っていながら、
ボクが読み飛ばしていた部分を、ちょうどやってくれるということになります。
(もちろん、全巻買って読んでいるで、今は内容は知ってますが)
何でも、この頃に原作者が先輩のアドバイスで、
キャラの目を少し大きくして書いたら人気出た、みたいなことを言ってた気がします。
そんな程度のことで人気が出るなら、この世のマンガ家さんは、皆、売れっ子だ、とか、
ボクはストーリーさえしっかりしていれば、絵なんてどうでもいい、とか、
言いたいのですが、現にボクは、その頃から読み始めたからなぁ~
ただ、明確にこのシーンがあったから読み始めた、ってのがあって、
それが、河了貂が戦が始まることを、信に伝えるシーン。
普通、戦争ものの主人公って、ほぼ全員、戦争を止めるために戦うじゃないですか?
ボクの大好きなガンダム・シリーズの主人公は、皆、そんな感じです
でも、戦が始まったことを知った信は、喜ぶんです。
そのシーンで、心を鷲掴みにされ、54冊+公式ガイドブックまで買わされることになりました
ちぃ「そんなシーン、この映画にあったっけ?」
いや、だから、この映画の後のお話です。
ちぃ「羌瘣はどれ?」
羌瘣も、この映画の後に出てくるキャラクターです。
あぁ、さっさとこの続きを映画化してくれないかな~
