十一人の賊軍

今週も、映画を観てきました。
作品は、幕末の官軍と賊軍との争いを描いた映画。

これを観に行く少し前に、大好きな歴史解説系のユーチューバーさんが、
新発田藩についての動画を出していたので、大体の背景はわかっていました。

その動画では、終始一貫して官軍と言う立場を貫き通していたのに、どちらの側にも、
どっち付かずの態度と思われ、結果として常に最前線で戦わされた哀れな藩と解説されていました。

しかし、この映画では、新発田藩は、完全に悪者として描かれています。
それはそれはもう、監督が、この藩に何か恨みでもあるのかと思えるくらいに😅
(若殿も、もっと民衆から愛されている藩主だと思ってた・・・😑)

ラストも、何ともスッキリしない終わり方で、
ハッピーエンドしか認められないワタクシとしては、到底、納得のいくものではありませんでした。

ちぃ「ヴェノムと、どっちがマシ?」

先週、観に行ったヴェノムですかね。
あっちも犠牲はあったけど、あっちは何だかんだで復活するでしょうから😓

blueroseドール543