今日は、室町無頼を観てきました。TOHOシネマズでは、今年初の映画鑑賞となります。
作品は、応仁の乱の前夜のお話。(え、この次の日から、応仁の乱が始まったの???)
いつの間にか源氏が滅んでて、急に足利何某さんが出てきて、またいつの間にか足利さんも滅んでて。
そんな良くわからない室町時代を舞台にしてくれた、ありがたい作品です。
この映画を観て理解できたのは、皆もの凄く飢えてて、国が荒れていると言う事くらいでしょうか?
室町時代って、何も起きなくて平和だったから、誰も取り上げない・・・って聞いてたんですが😑
割とアクションも多く、急に少年漫画の修行みたいなシーンが入ってきたり、
ワタクシ的には、まぁまぁ楽しめました。
なんか疲れてるのか、主人公と骨皮さんのラストのシーンは、ちょっとだけウルっときました。
(普通の人が感動するようなシーンでは、一切、感動しない人だったのですが・・・年かな😓)
ちぃ「スネ夫のご先祖さま?」
実在の人物らしいですが、スネ夫とは関係ありません。てか、スネ夫は実在の人物ではありません。
それにしても骨皮って、文字にしてみると結構スゴイ苗字ですね😅