ワタクシ、志半ばで散るような偉人に、全く興味を持てません。
だから、織田信長とか、坂本龍馬とかに、何の魅力も感じません。
結局、最後まで生き残ったヤツが一番エライのです。
今回、観に行った映画は、そんな一番エライ戦艦のお話です。(あ、駆逐艦か😶)
ゴジラ-1.0でも大活躍した軍艦。
ちなみに、ゴジラで元雪風艦長を演じた方は、今回は、戦艦大和の艦長を演じられています。
(可愛いお名前だったので、気になって後で調べたら、男の人だった・・・😓)
で、感想なのですが・・・もう少し、海戦を描いてほしかったですかね。
人間ドラマの方に力が入っている印象でした。
伍長の妹さんが何してるかとか、戦後何年か後のちょっとしたシーンとか、いらない気がします。
(有村架純ちゃんの使い方が贅沢すぎる・・・😑)
劇中で、兵士たちがカタカナ四文字の戦艦(空母? 戦闘機??)について話すシーンがあるのですが、
後で、それが何なのか調べようと思ったのですが、名前を忘れてしまって、わからないままです。
(google geminiに第二次世界大戦中の兵器の名前を羅列してもらったけど、わからんかった😭)
ちぃ「と言う事は、最近みた映画の中では、最下位?」
いえ、それでも、スーパーマンよりは面白かったかな???
少ない戦闘シーンでも、十分に楽しめましたし。
でも、鬼滅には、遠く及ばないと思います😤